作品コメント
不可抗力とはいえ
五つ子全員と関係を持ってしまった俺は
その後も当然のように
こいつらの家庭教師を続けていた

……もちろん
気まずさがなかったわけではない

だが、金銭的な問題を
置いておいたとしても

俺には、こいつらとの関りを
今は、やめるべきでないと
判断するしかなかったのだ

歯止めが利かなくなった五人から
日中も、放課後も…言葉の通り、
せまられ続ける毎日

「自分を選んで欲しい」
と言わんばかりの
その態度に翻弄されているうちに

今ではもうかすみゆく記憶の中の
あの「初恋の子」の面影を
あろうことか

目の前で和気藹々としている
五人に求めるようになっていた…

中野家五つ子ハーレム漫画(14p)です!

以下作品↓の続編となります!
ごぶんのご -中野家五つ子ハーレムEND-